第45回作手古城まつり、開催!
2026年05月11日
晴れわたる5月の青空の下、第45回作手古城まつりが亀山城址及び作手手づくり村、芝生広場を会場に、にぎやかに開催されました。
亀山城址本丸で開会式及び戦没者供養が行われました。
ふるさと愛あふれた実行委員長のあいさつや、自前の手づくり甲冑を着て「作手奥平氏の軌跡」を紹介する実行委員の姿に、古城まつりへの熱い思いや作手の活性化につなげていきたいという強い決意を感じました。
開会式に続き、作手中学校生徒及び作手和太鼓倶楽部「鼓響(ひびき)」による力強い和太鼓演奏がありました。
芝生広場では、作手小学校児童による校歌合唱や音楽グループによる歌や演奏が繰り広げられました。
旧4小学校を統合して現在の「作手小学校」が開校された歴史を踏まえ、児童たちは旧4小学校の校歌と今の小学校校歌を歌いあげました。懐かしい校歌を一緒に口ずさむ大人たちの姿がありました。
傍らでは、得点を競うモルックを楽しむ親子や家族の姿がありました。
つくで交流館10周年記念事業実行委員会がモルックで作手の交流を広めたいと、今年から取り組み始めた「モルック体験」です。
子どもも大人も大いに盛り上がっていたのが、「本丸まで駆け上がれin亀山城」です。
本丸へ続く道をカッパを着た子どもたちが駆け上がっていきます。それを阻止しようと、水鉄砲攻撃をするのが大人たちです。攻防に備えた山城の造りを楽しみながら感じてもらえたことでしょう。
手作り村施設周辺では、遊びのテントやキッチンカーが並び、賑わっていました。
突き抜ける青空に、新緑まばゆい木々、心地よい春風が吹いて、作手の春を満喫できた古城まつりとなりました。古城まつり実行委員会の皆様、亀山城址環境整備クラブの皆様、出演や参加協力をされた皆様、その他関係者の皆様のご尽力に心より感謝いたします。素敵な一日「作手古城まつり」をありがとうございました。