グァテマラの民族衣装を見に行こう!
2025年08月09日
企画展「異国の文化に触れよう」『極彩色をまとう日人々』の展示が始まりました。
展示場所 つくで交流館 ホワイエ
展示期間 8月9日(土)~8月24日(日)正午
つくでブッククラブ主催の企画展で、桜ヶ丘高校の先生のコレクションの一部、グァテマラの民族衣装や小物、グァテマラに暮らす人々の様子を写した写真などが展示されています。
色鮮やかな衣装の数々、織って描かれた幾何学模様だったり、細かな刺しゅうの連続模様だったり、配色もさることながら、一つ一つのデザインの美しさに目を奪われます。
こんな手作り衣装を見られるなんて!
民族により、織るだけで作られていたり、刺繍だけで作られていたり、織ったものに刺繍を施したり、と、よ~く見ていくと違いが見らます。
模様にも、鳥や馬、牛、草木や花など、自然の中のものをモチーフに作られているものもあります。
遠い異国「グァテマラ」の人々が、どのようにこの衣装を作り、まとっているのか、どんな暮らしをしているのか、衣装を見ているといろいろ知りたくなりますね。
そこで、そんなお話を聞ける機会もあります。
8月11日(祝)10時より、会場は同じくつくで交流館で、コレクター鈴木先生にたっぷりそのあたりのお話を聞きましょう。
参加申し込みは要りません。どなたでも参加できますので、ぜひ、足をお運びください。