自分たちでできること 作手小学校ゴミ拾い
2026年02月27日
24日㈫、作手小学校4年生児童の立案で計画された「地域のゴミ拾い」が実践されました。
昨年度、作手の第2次まちづくり計画の策定に協力して、自分たちにできるまちづくりを考えてくれていました。
その中で出てきた提案が「地域へ出向いたゴミ拾い」。地域の人たちといっしょにできたらいいねと
事前に地域住民へ呼びかけをしていました。
当日は、全校児童と先生と一緒に、保護者や近くの住民が参加しました。
はじめに、グラウンドでゴミ拾い鬼ごっこを少し楽しんでから、3班に分かれて4つのポイントを目指してゴミ拾いにでかけました。
道端には目立ったゴミがありません。
林道へ続く道沿いや小川の周り、側溝の中などを見て歩きました。
草むらや側溝にペットボトルや紙くずを見つけました。
「今はたばこの吸い殻なんて、ほとんどないねえ。」
と先生。小学校近辺は作手の中心部なので、ゴミは少なめなんでしょうね。
4つのポイントでスタンプを押したら、学校へ戻って分別作業です。
「自分たちのできるまちづくりって何?」を考えて、まず地域をきれいにしたいと思ったことが素晴らしいし、それを地域へ呼びかけて実践したことが更に素晴らしいです。
大人の私たちも、計画したまちづくりを、身近なことから、ちょっとでもできることから、自ら実践していこうと意識しなきゃなぁと思いました。
子どもたちの行動力を見習いたいですね。