田植えの準備、着々と

2025年04月10日

ゴールデンウィークの田植えに間に合うよう、田植えの準備作業が着々と進んでいます。

北部地区の菅沼ライスセンターでは、第1回目の籾撒き作業を行いました。

 

籾撒き1
籾撒き2
籾撒き3

数日前に土詰めをした苗箱に、籾をまき、水をかけ、土をかぶせる作業を、ベルトコンベアの機械を使って流れ作業で行います。

仕上がった苗箱は、育苗機の棚へ順に入れていきます。

苗箱2
苗箱1
脱水機

籾撒きの事前準備では、苗箱への土詰めのほか、籾の消毒、芽出し、脱水などの作業があり、数日前に行われています。

機械化されて、効率よくなっている行程作業ですが、土の状態や水の量、籾の巻き具合などは一つ一つ人の目で確認してから行っています。

籾の脱水には、先代がこれがいいんだと探し見つけてきて使っていた年季の入った脱水機が登場します。

 

育苗器で育った苗は、4日後ハウスに移され、さらに水やりを続けて成長させます。

ゴールデンウィークの田植え作業に間に合うように、田んぼの土壌の準備と並行して、育苗の作業が着々と進められているのです。

 

作手のおいしいミネアサヒが、今シーズンもたくさん収穫できますように。米不足の解消につながりますように。