有教館高校作手校舎のシクラメン

2024年12月25日

毎年の冬支度の始まりは、お気に入りのシクラメンの花を手に入れることです。

今年も秋の終わりに、有教館高校作手校舎の農業ハウスへ出かけました。

ハウスいっぱいに咲き誇る、色とりどりのシクラメン。

 

 

シクラメン1
シクラメン2
シクラメン3

優しい香りに包まれて、ゆ~っくりお気に入りの鉢を探しました。

真っ白、真っ赤、赤紫にピンク、花弁のふちがヒラヒラフリルになっているものや中心の色がちがうもの、グラデーション鮮やかなものなど、様々です。

花にも時代のはやりすたりがあるようで、昔は主流だった「深紅」の花は見当たりません。

改良されて、いろいろな種類が増えているのだそうです。

シクラメン4
シクラメン5
シクラメン6

鮮やかさが際立つのは、赤紫かなぁ。クリーム色の変わり種もいいし、フリルもかわいいけど、やっぱり真っ白に惹かれます。

散々迷って、今年は濃いピンクの鉢を母に、自分の部屋用に赤紫と明るい赤色の鉢を、玄関には小ぶりのフリルの鉢に決めました。

 

冬になって、うんと寒い朝も、冷たく冷え切った夜も、部屋の中を明るくして心身ともに癒してくれています。

 

作手校舎のシクラメンは大変質が良く、長い冬の間中、次から次へと花を咲かせて常に咲き誇っている状態を楽しめます。

シクラメンを見てホッとしたり、元気をもらったり、シクラメン越しに窓の外の雪景色を楽しんだり…。

作手の寒くて長い冬には欠かせないアイテムです。